ワン・ツー
まだまだワン・ツー(トイレ)できず…根気が必要らしいですが、ちゃんとできるようになるのか不安…
完璧にできるようになる日を目指してFight!
おてんばさんになってきました。
初日はおとなしかったのですが、本日はかなりはじけるようになりました。リビングを駆け回るし、ピョンピョン飛び跳ねるし…主人と遊ぶのが一番楽しいようで、ファーダの主人を見る目には「遊んで!遊んで!!」と言ってるように感じます。甘噛みもするのですが、「ノー!」と言うと、すぐにやめます。甘噛みだけではなく、色々なことも「ノー!」と言うだけでやめるので、私も主人も感心しています。
子供達とも仲良くなってきました。長女(小2)・長男(小1)にはワン・ツーの処理も任せられます。次女(年中)は、トイレのシートの付け替えをやりたがります。一度だけやらせてあげたら、上手にできました。三女(2才)は、走らなければいいのに、ファーダの近くに行っては「や~だ」と言って走って逃げますので、もちろんファーダは追いかけ、三女は大泣き(笑)
「や~だ」と”ファーダ”……ファーダには多分、自分のことを呼んでもらっているように聞こえるのかな~と。。。三女よ、たくましくなれ!そして気がついて!「や~だ」じゃなく、「ノー!」と言おう!!
我が家に盲導犬のたまごの”ファーダ”がきました。
長女のクラスメイトのお宅が、パピーウォーカーをやっていて、 その話を聞いた私は、やりたくてウズウズ!何せ、子供の頃からの夢の一つでしたから…ですが、一昨年の夏に念願のマイホームを手に入れたばかり…それに主人には「家の中で犬を飼うのはイヤだ!それから、1年後に別れるのはイヤだ!」と言われ反対されました。少し諦め始めていましたが、でも、駄目もとでと何度も主人に話を持ちかけました。主人と子供達と、長女のクラスメイトのお宅に行き、様子を見させてもらったり、実際に訓練所に見学に行ったりしました。そしたら、ナント!!主人がやる気になってくれ、アイメイト協会にパピーウォーカーになりたいと申し出ました。
そして、平成20年1月10日に、待ちに待った盲導犬の卵”ファーダ”がやってきました。”ファーダ”とは、ポルトガル語で”妖精”という意味だそうです。ブラックラブで、女の子。とっても穏やかな可愛い子です。トイレはまだまだ失敗ばかりで、初日は後始末と洗濯に追われましたが、でもでも癒されますぅ~楽しみにしていた四人の子供達も大喜びでした。ファーダと接してる子供達も幸せそうで、いつもより可愛く感じられました。(笑)
ファーダは1年 後に訓練所に戻ることになりますが、その間、たくさんの思い出を作りながら仲良く生活していきたいと思います。素敵な盲導犬になれるように、たっぷり愛情をかけて、家族みんなで大切に育てたいと思います。
どこが目なのか、パッと見てわかりにくい(笑)
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